蓋を外すとトートが出現。9スタイルで活躍するショルダーバッグ「Node One」
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
目的に合わせてバッグを使い分けるたびに、中身を入れ替えて、忘れ物をして……。
そんな煩わしさを「じゃあ全部こなせるバッグを自分で作ろう」と生まれたのが日本発のモジュラー型ショルダーバッグ「Node One」。
3つのパーツで9スタイルを実現し、ミニショルダーバッグながら13インチノートPCの収納だって可能なんだそう。バッグ好きが開発しただけあり、使い手目線の工夫が随所に光ります。
今ならおトクな先行割引価格になっていたので、詳しくチェックしていきましょう。

フラップを外せばバッグが増えるという発想
「Node One」最大の特長がこのフラッパー。ショルダーバッグの蓋(フラップ)部分は面ファスナー固定となっており、剥がすとそのままミニトートバッグとして使えるというユニークな設計です。
身軽なお出かけでちょっと買い物してもスマートに対応できるのが便利ですね。
合体時のフラッパーはマグネットでしっかり閉じられており、折りたたみ傘などを挟むことも可能なんだそう。
複数のバッグを使い分ける感覚のマルチスタイル
本体・フラッパー・ストラップの組み合わせで多彩なスタイルを実現。
それぞれをハンドバッグのように使ったり、バッグインバッグにしたりなど、「Node One」がひとつで複数バッグの役割を果たせますね。
収納力と機能性にもぬかりなし
「Node One」はポケットのつくり込みも見どころのひとつ。スマホはもちろん、イヤホンや各種小物もスッキリと収納することが可能。
フラッパーにもポケットはありますが、一番の魅力は13インチノートPCや2Lペットボトルまで入るという収納力でしょう。
上質CORDURA生地で撥水も耐久も
本体・フラッパーともにアウトドア製品定番の高耐久生地CORDURAを採用。特殊ウレタンとデュポン社のテフロン加工により、高い水性油性汚れへの耐性と撥水性も備えています。
使い勝手を向上させる便利機能
ショルダーストラップはワンタッチ脱着機能付き。
Dカンも付属するのでカラビナで独自カスタムも可能ですよ。
バッグ好きが徹底追求して機能を盛り込んだだけのことはあり、遊び心と利便性が凝縮されていますね。カラーもブラックとカーキの定番色で使いやすそうです。
まだまだ紹介できなかった機能もあるので、気になった人はぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください。

>>荷物の増減に合わせてバッグが分裂・合体! 9パターンに変幻自在の「Node One」
Source: machi-ya, YouTube
