スーパーSUV『ランボルギーニ・ウルスSE』に、630台の特別仕様『テットネロ・カプセル』登場 外装色の組み合わせは70種類以上
史上最高のカスタマイズ性
アウトモビリ・ランボルギーニは、4月21〜26日に開催されたミラノデザインウィーク2026にて、スーパーSUV『ランボルギーニ・ウルスSE』の特別仕様『テットネロ・カプセル』を発表した。630台限定となる。
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ウルスSEは、4LのV8ツインターボとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド。総出力800ps、最大トルク950Nmを発揮するハイパフォーマンスモデルだ。

ウルスSEの特別仕様『テットネロ・カプセル』を発表。630台限定となる。 アウトモビリ・ランボルギーニ
このテットネロは、特別仕様である『ランボルギーニ・カプセル』史上、最も幅広い配色を実現。『史上最高のカスタマイズ性』を備えるという。
ボディカラーは以下の6色から選択可能。
アランチョ・ザント/ビアンコ・アソーポ/グリジオ・テレスト/ヴィオラ・パシファエ/ジアッロ・テネリフェ/ヴェルデ・メルクリウス
このうちジアッロ・テネリフェと写真のヴェルデ・メルクリウスは、ウルス初採用となる。
これらのカラーは、ボディワーク上部、ルーフ、ストラット、アップライト、リアスポイラーの輪郭部、エキゾーストチップに採用された『ネロ・シャイニー』と組み合わせることができる。このパレットには以下の6色が加わっており、その結果70種類を超える組み合わせが実現した。
アランチオ・ボレアリス/ビアンコ・モノセラス/ジャッロ・オージェ/グリジオ・ニンバス/ロッソ・マーズ/ヴェルデ・マンティス
カーボンファイバーでカスタマイズ
また、ブレーキキャリパーにも6色のカラーオプションがあり、ホイールは 21、22、23インチの3種類を用意。ランボルギーニの創立年へのオマージュとして、フロントドア下部に『63』のロゴを入れるオプションも選択可能だ。
カラーオプション以外にも、リアディフューザー、サイドミラーキャップ、フロントスプリッターなどのカーボンファイバーパーツを使用して、エクステリアをカスタマイズできる。

インテリアのメインカラーは『ネロ・アデ』で、コントラストカラーは6色から選択可能。 アウトモビリ・ランボルギーニ
カーボンファイバーはキャビン内部にも採用され、ダッシュボードの助手席側には、シルクスクリーン印刷された本モデルのロゴをあしらった、カーボンファイバー製トリムが備えられている。
また、カーボンファイバー製ロゴプレートは、アドペルソナム・スタジオ設立10周年、さらに同プログラム開始から20年以上が経過したことを記念している。さらに、センタートンネル、インストルメントクラスター、ドアパネルにもカーボンファイバー製パーツを追加した。
インテリアのメインカラーはネロ・アデ
インテリアのメインカラーは『ネロ・アデ』で、エクステリアカラーに合わせて以下の6色からコントラストカラーが選択できる。
ヴィオラ・アクータス/ビアンコ・レダ/ジャッロ・クエルクス/アランチオ・ドリオペ/ヴェルデ・ヴァイパー/グリジオ・オクタンス

アドペルソナム・スタジオ設立10周年などを記念するカーボンファイバー製ロゴプレートを装着。 アウトモビリ・ランボルギーニ
さらにシート、ヘッドレスト、インテリアの刺繍オプションは12色が展開され、『比類のない充実のカスタマイズ性』を実現している。
なお『ウルスSEテットネロ・カプセル』の最初の撮影は、2004年に工業跡地を再利用して非営利財団として設立された『ピレリ・ハンガービコッカ』と呼ばれる、現代美術の制作と普及に尽力するイタリア・ミラノの施設が選ばれた。
