広島テレビ放送

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こどもの日の5月5日、広島市の神社で子どものすこやかな成長を願う恒例の"泣き相撲"が行われました。

■赤ちゃん
「あー!」「えーん!」「えーん!」

広島護国神社で開かれたのは、今年で19回目となる「泣き相撲」です。
生後半年から1歳半までの赤ちゃんが土俵に上がりました。

■行司
「のこった!のこった!」

行司の掛け声を合図に先に泣いたほうが勝ち。
赤ちゃんの元気な泣き声は邪気を払い福を招くとされていることから、健やかな成長を願って毎年開催されています。

■参加者
父「最初っから泣きよったもんね。まあ勝ってよかったじゃん」
母「これからも健やかに元気よく過ごせますね、泣けたからね」

■参加者
母「結果は引き分けでした。最後の最後で泣きました」

■参加者
母「たくさん泣いてくれました。
記者「結果は?」
母「勝ちました。いっぱい泣いていっぱい笑って元気に大きくなってほしいなと思います」

約700人の赤ちゃん力士が参加し、境内は泣き声と笑顔に包まれました。
【2026年5月5日放送】