『GIFT』衝撃展開にネットざわつく ラストに“新事実”が判明
【写真】まさかの父親…衝撃事実が判明した人物
本作は、車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが困難に立ち向かいながら成長していく姿を描く。脚本は金沢知樹が手がけ、日本車いすラグビー連盟の監修のもと、激しい接触が許される競技の迫力や、男女混合という特徴をリアルに再現。2024年パラリンピックで日本代表が初の金メダルを獲得した背景もあり、注目を集める競技を通じて“愛と絆”を描く。
坂東の実力を見抜く伍鉄文人(堤真一)は、坂東を惑星、陽子をその周囲を回る巨大衛星に例え、才能を引き出す方法を模索。その答えを見つけ、陽子のもとを訪れる。一方で圭二郎のラグ車にひび割れが見つかり、車いす職人・高水(田口浩正)に修理を依頼するも、圭二郎の言動で関係は悪化。さらに損傷が激しく修理不能であることも判明する。
それでも坂東の熱意は陽子の心を動かし、圭二郎の熱意は高水の心に変化をもたらす。ブルズの結束が強まる中、物語は終盤で大きく動く。坂本親子の場面で、母・広江(山口智子)がブルズの記事を目にし、息子・昊(玉森裕太)が夢中になっている人物の写真を発見する。
そして広江は昊に「昊が惚れてる変なおっさん、伍鉄文人。実は君の父親」と告げる。突如明かされた衝撃の事実に、視聴者からは驚きの声が広がり、物語の今後への関心が一気に高まっている。
