13号を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

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敵地パドレス戦

 米大リーグ、ホワイトソックス村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席で13号3ランを放った。本塁打数はメジャー単独トップとなり、打点数もリーグ2位に浮上した。

 豪快にかっ飛ばした。3-0の2回2死一、三塁の場面、7球目を捉えた打球は右中間スタンドへ一直線。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、413フィート(約125.9メートル)の一発で敵地は騒然。味方ベンチは大盛り上がりだった。

 この一発で、メジャー本塁打争いでは12本で並んでいたアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス(アストロズ)を抜き去り、単独トップとなった。さらに、打点数も26となり、リーグ1位のアルバレスに1打点差に迫った。

 本塁打数に隠れがちな衝撃事実にネット上のファンも驚き。「大谷の倍稼いでるやん」「何気に打点もかなり上がってきたね」「新人王HR王打点王見えてきた?」「リーグ2冠も…」などの声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)