ゲージツ家のクマさん・篠原勝之さん、死去 84歳 亡くなる日の朝にメッセージ「ついにね、オサラバの時がきちゃったよ」
【写真】今年3月6日に投稿…外食を楽しむゲージツ家のクマさん・篠原勝之さん
インスタでは、「篠原の体調についてご心配をおかけしておりましたが、4月17日に他界いたしました」と伝えた。「いつもあたたかく見守っていただき、お力添えを賜りましたことに、心より感謝いたします。ありがとうございました」と謝意を表し、「本人の遺志により通夜葬儀は行わず、20日に親近者で旅立ちを見送りました」と報告した。
そして「亡くなる日の朝、篠原から口頭で託された皆さまへのメッセージを以下に記します」とし「ついにね、オサラバの時がきちゃったよ。いろいろ、みんなに親切にしてもらって ありがとう。いっぱい感謝して、旅にいきます。アバヨ」という篠原さんのコメントを伝えた。
篠原勝之さんは1942年、札幌に生まれ。高校卒業前に家出、上京。武蔵野美術大学中退後、グラフィックデザイナーとして広告制作会社に数年勤務。退職後、日雇いのアルバイトをしながら挿絵画家、絵本作家として活動。また、鉄や土を素材とした創作活動を行った。また、『笑っていいとも!』や『たけしの誰でもピカソ』に出演していた。