山一電機は後場終盤に下げ幅拡大、フィリピン子会社でランサムウェア被害発生

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 山一電機<6941.T>は後場終盤に下げ幅を拡大している。きょう午後2時50分ごろ、フィリピン子会社のPricon Microelectronicsの一部サーバーでランサムウェア被害が発生したと発表しており、嫌気した売りが出ている。業績に与える影響は精査中。現在は外部専門家などと連携し、システムの復旧対応や被害状況の確認などを行っている。

出所:MINKABU PRESS