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 ◇パ・リーグ 楽天3―2ソフトバンク(2026年4月15日 みずほペイペイD)

 楽天はソフトバンクに競り勝ち、2―2の7回1死一、三塁から2番手で登板した宋家豪(ソン・チャー・ホウ)が、「1球」で勝利投手となった。

 右腕は代打・今宮を145キロの直球で中飛に打ち取り、この打球でタッチアップを狙った牧原大が本塁で憤死した。直後の8回2死で、村林が決勝の左越えソロをマークした。

 2位のチームは、首位ソフトバンクに0・5ゲーム差と肉薄した。この試合でも三木監督の采配がズバズバ的中した。