スポニチ

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 ボートレース桐生の開設70周年記念「G1赤城雷神杯」が、12日に開幕する。

 エース機27号を手にしたのは地元・群馬支部の土屋智則(41)。勝率(7.02)、2連対率(56.4%)、優勝戦師進出回数(4回)、優勝回数(2回、12号機とタイ)の全てでトップの数字を誇るエンジンで、使用された直近3節で2Vと動きは力強い。

 「池永(太)選手には伸びられたけど、僕は伸びがいらないので。気圧が低い割には体感はしっかりしていた。調整は乗ってから考えます」と前検の感触もまずまずだった様子。

 ホームプールでは通算8Vの実績があるもののG1タイトルは、いまだないだけに気持ちも入るはず。初日は4R3号艇、9R2号艇で登場。好機の力を引き出して地元周年初制覇へ好発進といきたい。