阪神・木浪聖也 今季初の3安打で打率・700も淡々「次に向けてやっていこうという気持ち」
◇セ・リーグ 阪神4―3DeNA(2026年4月2日 京セラD)
「6番・遊撃」で先発出場した阪神・木浪が、今季初の3安打猛打賞をマークした。
「(3安打だが)本当に次に向けてやるというか、その日で終わり。次に向けてやっていこうという気持ちになっています」
1―0で迎えた初回2死二、三塁で追加点となる左前2点適時打を放つと、3回2死無走者でも左前打、6回先頭では初球を中前へはじきかえした。この日、2本の安打は2ストライクに追い込まれてから打った。「シンプルに打席の中では考えて、しっかり振ることだけ考えている。たまたま結果になっているだけ」と話した。
この試合を終え打率・700(10打数7安打)とした。
