2025年に手に入れ感銘を受けた「トヨタ車」とは[画像は国際短編映画祭の受賞式に参加した千原ジュニアさん(2015年撮影)/Photo:時事通信フォト]

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「おもてなし」っぷりがスゴすぎると絶賛

 2026年1月31日、お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさんと小籔千豊さん、お笑いコンビ「フットボールアワー」の4人によるYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」が更新されました。

 今回行われたのは、メンバーが2025年に買ってよかったものTOP3を発表する「2025年マイベストバイTOP3」なる企画。ここで、千原ジュニアさんは昨年家族のために新車で購入した「国産モデル」に対し絶賛しています。

【動画】超カッコいい! これが「千原ジュニア」の手に入れた「“スゴい”トヨタ車」です! 動画で見る

 動画内で「出たてのクルマを人生で初めて買った」と告白したジュニアさん。

 そのクルマとは、彼が2025年夏に納車したトヨタのハイブリッドミニバン「ヴォクシー」でした。

 ジュニアさんはこのヴォクシーを、同年のベストバイ3位に選出しています。

 20歳でポルシェ「356 スピードスター」のレプリカを手にして以来、旧車を乗り継いできた彼にとって、ヴォクシーの購入はドライバー人生の新境地だったようです。

 そして、数々の新鮮な驚きをジュニアさんにもたらしています。

 特に、ヴォクシーのホスピタリティ(おもてなし)はかなり心に響いた模様でした。

 たとえばドアを開ける際。今まで乗り継いできたクルマは、「グッとやって(力強く引いて)ウィーンって開く感じ」でした。

 しかしヴォクシーは「“ピッ”(とボタン押すだけ)やもんな。それか、足で(センサーが作動して)ウィーンやもんな」と、電動で開くドアにジュニアさんは感嘆の声を上げています。

 さらに彼が感銘を受けたのは、真上から俯瞰視点でクルマを見下ろすことができ、車庫入れする際に便利な「パノラミックビューモニター(アラウンドビューモニター)」でした。

「バックモニターや上から(クルマの周囲をカメラで映す)。ほんまにこの世から事故をなくそうという思いが伝わる」と、便利さだけでなく安全面に大きく寄与する最新技術に感動したようです。

 実はジュニアさん、2025年8月に更新された自身の公式YouTubeチャンネルでも「妻が子どもの送り迎えなどで必要だということで。私のクルマ(旧車)は一切運転したくないということで」と、ヴォクシーの購入を明かしていました。

 そのときは実際にヴォクシーに乗って、ドライブに出発。そこでジュニアさんが最も驚いていたのは、全車速追従機能が備わった「レーダークルーズコントロール(ACC)」です。

 先行車と一定の車間距離を保ち、自動で速度を調整しつつ追従走行していくヴォクシー。ステアリング操作支援を行う「レーントレーシングアシスト(LTA)」も作動しているので、ハンドルに手を添えただけのジュニアさんは「怖い怖い怖い。今、なにもやってないねんけど、俺」と、表情をこわばらせながら感動していました。

 旧車を偏愛し、慣れ親しんできたこれまでのジュニアさん。

 ヴォクシーの購入は、そんな彼のクルマに対する認識を改めるに十分な衝撃だったようです。

「乗って思うけど(街で)こんなに走ってんねんな。そら走るわ」と、ヴォクシーの浸透度に納得の様子のジュニアさん。

 2025年のベストバイであり、彼のカーライフにおいても意義のある一台となったことでしょう。