鈴木はレバンドフスキ(右)とのマッチアップで何度も勝利した。(C)Getty Images

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 現地1月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節で、日本代表DF鈴木淳之介を擁数コペンハーゲンは、強豪バルセロナと敵地で対戦。開始4分に先制点を奪い、リードしたまま前半を終えるなど健闘したものの、後半に4ゴールを奪われて1−4で敗れた。

 この試合に5バックの中央で先発した鈴木は、バックパスのミスでピンチを招いたり、やや不運なPK献上があったものの、スペイン王者を相手に躍動。世界的名手のロベルト・レバンドフスキを抑え込むなど1対1の守備で強さを見せれば、ボールを奪ってから何度も攻め上がり、攻守に渡ってハイパフォーマンスを披露した。

 この試合を配信したWOWOWの公式YouTubeチャンネルが、この試合における22歳CBのプレー集を公開すると、コメント欄には次のような声が寄せられた。
 
「フィジカルえぐいし、うまい」
「まじで壁すぎてえぐいなうますぎる」
「これは世界トップ行くな」
「奪ってから絶対1人抜くの草」
「たしかに致命的なミスをしたがプレーみてるとポテンシャルえぐすぎて期待しかない」
「バルサ相手にセンターバックがダブルタッチで交わすってなんやねん」
「レバンドフスキから一対一でボールぶん取るのにボール持ったらジダンみたいなかわし方するヤバい選手」
「代表の3CBの1枚は確定だな」
「スピード、高さ、強さがあって持ち運びもできるの凄すぎる」
「バルサ相手に充分戦えてて末恐ろしい。どんどんチャレンジして欲しい」

 ミスもあったが、今後のステップアップを予感させるパフォーマンスだったのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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