ラツィオ、ソシエダの生え抜き主将オヤルサバルに関心か…必要額は約55億円以上に
ラツィオではアルゼンチン代表FWバレンティン・カステジャーノスが、移籍金3000万ユーロ(約55億円)でウェストハムへの完全移籍に迫っている。ラツィオは同選手に代わる新たなアタッカーを探しており、アトレティコ・マドリードのイタリア代表ジャコモ・ラスパドーリもリストアップ。ただ、ラスパドーリはローマへの買い取りオプション付きレンタルに近づいており、獲得は困難と見られている。
そのほか、ストラスブールのアルゼンチン代表FWホアキン・パニチェッリ、アタランタのイタリア代表FWダニエル・マルディーニも獲得候補に挙がっている。
ラツィオは攻撃的MFの獲得も検討している。ボローニャのU−21イタリア代表MFジョヴァンニ・ファビアン、ミランのイングランド代表MFルベン・ロフタス・チーク、アタランタのセルビア代表MFラザール・サマルジッチが獲得候補に。サッリ監督のお気に入りはロフタス・チークだが、移籍金と給与が高額。二番手のファビアンは獲得が容易ではなく、三番手のサマルジッチは「役割に関して懸念がある」という。

