来年3月に森保J対イングランドが実現か!英有力紙が報道「W杯出場を決めたウルグアイ、日本を相手にウェンブリーで親善試合を行なう可能性が高い」
イギリスの有力紙『The Guardian』が10月7日、「イングランド代表、ワールドカップ準備の一環としてウルグアイと日本とのテストマッチを検討」と題した記事を掲載。「イングランドは南米とアジアのチームとの対戦を希望しており、3月にウルグアイと日本を招いての親善試合開催について協議している」と伝えた。
実際、実現度はどれほどなのか。『The Guardian』は「ワールドカップ出場を決めたウルグアイと日本を相手にウェンブリーで親善試合を行なう可能性が高い」と見ている。
「トゥヘル監督が今年初めに指揮を執り始めて以来、イングランドは主に欧州のチームと対戦しており、ワールドカップ前に異なるスタイルの相手とテストする必要性がある。今年6月にはアフリカ勢のセネガルと親善試合を行ない、敗れている。イングランドが南米勢と対戦したのは、昨年3月にブラジルにホームで敗れた親善試合が最後だ。アジア勢との対戦は、2022年ワールドカップでイランに勝利して以来ない」
日本にとっても絶好のテストマッチとなることは間違いない。進捗が大きな注目を集める。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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