ノイアーに2026W杯へドイツ代表復帰プラン? テア・シュテーゲンの状態悪化でドイツ代表に守護神問題が勃発
自国開催となった昨夏のEURO2024を終えたタイミングで、バイエルンGKマヌエル・ノイアーはドイツ代表からの引退を表明した。
それ以降のUEFAネーションズリーグではバルセロナGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、ホッフェンハイムGKオルヴァー・バウマン、シュツットガルトGKアレクサンダー・ニューベルがゴールを任されてきたが、現状にはやや不安が残る。1番の問題はテア・シュテーゲンの状態だ。
それもあってか、独『Bild』はドイツサッカー協会のディレクターを務めるルディ・フェラー氏がノイアーに代表復帰の意思があるかコンタクトを取っていると伝えている。
ノイアーは今季もバイエルンの守護神を務めており、コンディションに問題がなければ2026ワールドカップを戦うことも可能ではあるだろう。
同メディアは現時点でノイアーは何も決めていないと伝えていて、ひとまずノイアーも来年3月までドイツ代表の動向を見守る考えだという。3月時点でもドイツのGKに問題がある場合は、ノイアーの復帰プランが加速することになるかもしれない。
