荷物はすべて、段ボールへ。ピッカピカの家で、いざ初内見!|新築を2年で売って移住した話【ママリ】

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著者・おおえもん(@ooe.mon)さんとその家族が、移住をするために、2年間住んだ東京の一軒家を、買値プラス330万円で売却するまでを描いたお話です。査定では買値マイナス150万円だったおおえもんさん家族の家は、買値プラス440万円の価格で売りに出されました。さっそく内見希望者が現れるも、次に立ちはだかった壁は、部屋の片付けです。『新築を2年で売って移住した話』第7話をごらんください。

内見希望者にきれいな状態の家を見てもらうため、おおえもんさん家族は荷物をすべて段ボールに入れ、掃除や換気に大忙し。万全の体制で初内見に挑みます。

©ooe.mon

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4日後に迫った内見の日までに、部屋を片付けておきたい。おおえもんさんの秘策は、「白い段ボールに荷物をすべて詰め込む」でした。

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日常生活にはちょっぴり不便があるようですが、部屋はすっかり片付き、さらに深夜までの掃除でピカピカに。

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ゴミは床下に隠し、窓をあけ放ってにおい対策もばっちり。いざ、初内見です。

自宅売却成功のカギは、柔軟さと、芯の強さのバランス

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著者・おおえもんさんは、夫の転職をきっかけに移住を決意し、2年間住んだ東京の一軒家を、売却することにしました。家を売るには、不動産会社の選定、売値の設定、内見希望者への対応など、やるべきことが山積みです。おおえもんさん夫婦は、幼い子どもたちと過ごす日常生活と並行しての作業に、時にはストレスを感じる場面もありました。

忙しい中でも、自宅の売却を成功させるためには、柔軟な対応が不可欠です。漫画の中でおおえもんさん夫婦は、成約日数と成約率を参考に売値を調整する、不安なことは不動産会社の担当者に相談し、意見を取り入れるなど、臨機応変に売却を進めていきます。

一方で同じくらい重要なのが、「ここだけは譲れない」という、明確なラインを持つこと。おおえもんさんは、大幅な値引き交渉を受けた際、「応じなければ、買ってもらえなくなるのでは?」と迷います。それでも、「これ以上は無理です」と、自分たちの基準を守った結果、無事に買値よりも330万円高い値段で、家を買ってもらうことができました。

柔軟な対応力と、ブレない芯の強さ。一見正反対に見えるふたつの両立が、自宅売却を成功に導くことを教えてくれるお話でした。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ