JR九州が運転再開の見通し発表 日豊本線・国分と鹿児島間は21日再開予定
記録的な大雨の影響で、運行が止まっている、JR日豊本線の国分と鹿児島の間が8月21日の始発から再開されることがわかりました。
JR日豊本線と肥薩線は、大雨の影響で運行できない状態が続いています。JR九州は先程、再開の見通しについて発表しました。
日豊本線の国分と鹿児島の間が8月21日の始発から再開される予定です。西都城と霧島神宮の間は26日の再開を目指します。
霧島神宮と国分の間は9月下旬の再開を目指していて、8月26日からは代替バスの運行を予定しているということです。
一方、肥薩線の吉松と隼人の間は、再開の見通しが立っておらず9月1日から代替バスの運行を予定しています。
