石川祐希と小野寺太志が登録外 日本代表がブラジル戦に向けメンバーを変更
日本バレーボール協会(JVA)は17日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2025男子に臨む男子日本代表メンバーの一部変更を発表した。
ロラン・ティリ新監督のもと、新体制初の国際大会となるVNL2025に臨んでいる日本。現在は予選ラウンド第3週の日本ラウンドを戦っているが、大会を通してはここまで10試合を戦って7勝3敗という成績だ。
18日(金)には日本ラウンド3戦目となる男子ブラジル代表戦を迎える日本だが、ここまでの2試合から一部のメンバーを変更。キャプテンを担うアウトサイドヒッターの石川祐希とミドルブロッカーの小野寺太志に代えて、山崎彰都と山内晶大を登録した。
石川と小野寺は日本ラウンドからメンバーに登録され、ここまでの2試合でいずれも先発出場していた。
