大阪万博で下着露出をおこなう写真(本人のXより。加工は編集部)

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 連日賑わいを見せる大阪万博で“下着露出”をSNSに投稿した女性が物議をかもしているーー。

《大阪万博の大屋根リングの柱の陰でちらっと。。。人が多くってドキドキ。。。》

 6月29日、ある女性インフルエンサーがXに投稿した写真には、大阪万博の大屋根リングにもたれかかり、ミニスカートを捲し上げて真っ赤な下着を大胆に見せる姿がうつっている。

 その2日後には、オーストラリア館にあるカンガルーのオブジェの前で、またもや下着が露わになった画像を「セクシーポーズのカンガルー発見っ」という書き込みとともに投稿。写真にはベビーカーを引く家族連れなど、訪れた観客も写っており、大勢の前で“下着露出”していることがうかがえる。

「彼女は複数のアカウントを運用しており、8万人のフォロワーを持つアカウントもあります。2万人のフォロワーを持つアカウントでは18歳未満禁止動画を多数掲載しており、そこから自身の動画を販売する有料サイトに勧誘して資金調達しているようです。

 彼女が7月2日に投稿したYouTubeには、大阪万博に訪れた動画を公開。そこでは、ミャクミャクのカチューシャとバルーンを身につけると、『じつは今日、スカートの中もミャクミャク色にしてきちゃった』とアピールすると、何度も下着露出をしています。炎上を察知したのかXのポストは削除していますが、このYouTubeの動画は残ったままですね」(芸能記者)

 国内外から多くの観光客が訪れる大阪万博内での彼女の行動に対し、X上では批判が殺到している。

《日本の恥》

《最悪すぎる こういうので興奮してる人、自分の倫理観疑ったほうがいい》

《子供もいる場所ですることじゃない 子供が見たらどう思うか何故考えられないのか》

 過去にも、公共の場で下着露出をした女性が問題になったことがあると、芸能ジャーナリストは語る。

「2024年10月20日、風俗店に勤務する女性が兵庫県内のしゃぶしゃぶ人気チェーン店『木曽路』でニットを捲し上げて『どっち食べる???』という文章とともに上半身が下着になっている写真を投稿(現在は削除済み)。事態を重くみた同社は『NEWSポストセブン』の取材に対して、『法的措置も含め厳正に対応する所存です』と表明した上で、HPでは彼女の出入り禁止を公表しました。

 今回の件は老若男女が集まる国を挙げたイベントでおこなわれた迷惑行為であるため、その悪質性が高いですよね。現場となったオーストラリア館が『日本国際博覧会協会』に抗議をする可能性もあるでしょう。そうなれば出入り禁止だけではすまないかもしれません」

 本誌は、女性インフルエンサーに万博での迷惑行為の経緯を問い合わせたが、期日までに返答はなかった。