アーセナルで序列落とすジンチェンコはイタリアへ ACミランが交渉開始もネックとなるのは……
ACミランはアーセナルでプレイするウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコ(28)の獲得に向けて交渉を開始したようだ。『Sky Italy』や英『METRO』が報じている。
ミランは今夏、左SBのテオ・エルナンデスが退団する可能性が浮上しており、同選手はアトレティコ・マドリードへの移籍が近づいていると考えられている。そのためミランはジンチェンコに目をつけ、交渉をスタートさせたという。
2022年よりアーセナルでプレイするジンチェンコは加入1年目こそチームに新しい風を吹き込んだが、それ以降序列を落としている。今シーズンは公式戦全体で23試合に出場するも、プレイタイムは789分と限定的だ。
今シーズン、セリエAで8位に終わったミラン。タイアニ・ラインデルスはすでにマンチェスター・シティへ移籍したが、テオやラファエル・レオン、マイク・メニャンなどの主力選手の去就も不透明だ。
マッシミリアーノ・アッレグリ新監督の下で来季の復活を誓うミランにとって補強は重要なポイントとなるが、果たして。
