2022年の4月にシュツットガルトに加入したチェイス・アンリ。(C)Getty Images

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 ブンデスリーガ1部のシュツットガルトに所属するチェイス・アンリの移籍が破談になる可能性があるようだ。

 この21歳DFは、2022年の4月にシュツットガルトに加入。今季の開幕節・フライブルク戦では65分から途中出場を果たし、ブンデスデビューを飾った。

 その後もコンスタントに出場機会を得ていたが、今年に入って出番が激減。セカンドチームでプレーを続けていたものの、3月には内転筋を負傷して欠場が続いていた。
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 そんなチェイス・アンリに対して、オーストリアの名門レッドブル・ザルツブルクが関心を寄せており、移籍は決定的と見られていた。しかしドイツメディア『LAOLA1』によると、「最終段階で成立しない可能性が浮上した」という。

「移籍は完了に近づいているはずだったが、継続的な怪我の問題により移籍が頓挫する恐れがある。彼は内転筋の負傷で、長い休養を余儀なくされた。この後遺症はいまだにこのディフェンダーを悩ませており、それがザルツブルクが現時点で彼との契約を控えている理由のようだ」

 今後の動向に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部