「エースから7番手に降格」「衝撃だ」韓国代表の主軸FWがまさかの苦境で母国メディアは唖然「絶体絶命の危機だ」
昨シーズンにチームトップタイの12ゴールを挙げたストライカーは、今季は怪我や出場機会の激減に苦しみ、わずか2ゴールに終わったのだ。
韓国メディア『SPOTV NEWS』は「最悪のシーズン。韓国代表、エースから衝撃の7番手へ降格、移籍を通じて新しい機会を探さなければならないが、移籍説もない」と見出しを打ち、次のように嘆いた。
【画像】真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの美人妻たち”
同メディアは、「落胆のプレーが続くと、ウォルバーハンプトンのファンは彼に背を向けた。シーズン半ばに赴任したヴィトール・ペレイラ監督もファン・ヒチャンを完全に無視した、先発どころか、ベンチメンバーの序列でも押し出され、アタッカーの7番手となった」と悲嘆。こう締め括っている
「今夏に新しいチームを選ぶのが普通だろう。だが最近になって特に移籍説も出ず、絶体絶命の危機を迎えている」
このまま残留するのか。オファーが舞い込むのか。29歳が岐路に立たされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
