「何もできず」「崩壊」衝撃惨敗のソシエダ、地元紙がなんと10人に怒りの0点評価。久保建英が1点で最高点の“珍事”「努力していた唯一の選手」
開始7分に元ソシエダのアレクサンデル・スルロットに先制点を許すと、なんとそのノルウェー代表FWに10分、11分、30分と続け様にネットを揺らされ、30分で0−4となる。
【動画】元ソシエダFWが古巣相手に衝撃の30分で4ゴール
厳しいマークを受けながらも、鋭いクロスで前半唯一の決定機を作り出すなど攻撃で孤軍奮闘していた久保は、ハーフタイムで交代。この時点で勝負は決した。
ソシエダの地元紙『Noticias de Gipuzkoa』は「メトロポリターノで崩壊」と見出しを打った採点記事で、なんと10人に「0点」をつけて、チームを断罪。「何もうまくいかず」「忘れたい試合」「ザルだった」「何もできなかった」「プレーしていたのか」など辛辣な言葉を並べた。
そのなかで、久保は「1点」でまさかの“最高の選手”に選ばれ、こう評されている。
「決して隠れず、常に努力し、少なくともそれを要求しなくてよかった唯一の選手。相手はしっかりと守備を固めていたが、彼はスビメンディに良いクロスを上げた」
覇気を見せていたのは、この日本代表MFだけだったという評価のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
