映画「はたらく細胞」が2週連続週末動員数1位、興収17億5000万円突破
累計成績は動員128万3872人、興収17億5813万2780円を突破。公開オープニングの興行収入成績としては、「キングダム 大将軍の帰還」「ラストマイル」に次いで2024年公開の実写邦画作品としては第3位の成績となっていることからも、最終興行収入50億円も視野に入ってきている。
本作でメガホンを執ったのは、映画「翔んで埼玉」シリーズの大ヒットも記憶に新しい武内英樹監督。コメディ作品の印象が強い武内監督だが、これまでに、演出を担当したドラマ「神様、もう少しだけ」(フジテレビ系)、監督を務めた映画「今夜、ロマンス劇場で」など、“泣ける”感動名作も手掛ける監督として確かな評価を獲得している。SNSでも「武内監督は笑わせるだけでなく、泣かせるのも名人」「武内監督の手腕に脱帽。笑っていたはずが、最後には感動の大作へ…」「武内監督は信頼できる」と大絶賛の声続々と上がった。
特に「泣ける」と評判なのが、芦田愛菜と阿部サダヲ演じる、ニコと茂パパの親子のドラマだ。原作では、細胞の宿主となる人間の姿は描かれないが、映画化においては「同時に人間世界と体内世界で起きていることのリンクを描く」ことで満足度の高い作品になるとして、武内監督をはじめとする製作陣が話し合いを重ね、原作に最大限の敬意を払いながら映画ならではの物語を完成させていった。「体の中で細胞たちが頑張ってはたらいているように、人間たちも支え合いながら生きている」という製作陣の思いが込められ、スクリーンに映し出される人間パートは必見だ。
映画「はたらく細胞」はメガヒット公開中。
