「前評判は当てにならない」アジア杯に臨む日本の不安要素を米大手メディアが指摘!「おそらく最大の懸念は...」
同メディアは日本を「アジアカップに出場する26人のうち、21人がヨーロッパに拠点を置いている」と紹介。また、以下のように欧州での久保建英や三笘薫の活躍を述べ、森保ジャパンを優勝候補としている。
「22歳の魔術師・久保はキャリアのほとんどを欧州のトップでプレーしてきた。三笘薫も今ではプレミアリーグのスターとしての地位を確立している。つまり5度目の大陸制覇をもたらす新世代が迎え入れられた」
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一方で「おそらく、最大の懸念はGKにある」と不安要素も挙げている。
そして最後には、優勝候補とされながら敗れた2015年大会や2019年大会に触れ、「前評判は当てにならない。以前の輝かしい世代が失敗した今、待望のタイトル獲得は日本の新たな才能にかかっている」と伝えた。
果たして日本は、3大会ぶり5度目の優勝となるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
