「ファン・ダイクは史上最高のディフェンダーだ」 リヴァプールに欠かせないチームの精神的支柱を元マンUのGKが絶賛
2018年にサウサプトンからリヴァプールへやってきたオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは加入当初からチームに欠かせない存在として君臨している。
今季からリヴァプールの新キャプテンに任命されたファン・ダイクはリヴァプールに加入して以降、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトルに貢献してきた。
ファン・ダイクが最終ラインにいることはリヴァプールにとって大きな意味をもつ。ここ数シーズンは、同選手の守備対応に批判の声が上がることもあったが、世界最高のディフェンダーの1人であることは間違いないだろう。
「絶頂期のフィルジル・ファン・ダイクは史上最高のディフェンダーだ。リヴァプールがチャンピオンズリーグとプレミアリーグで優勝しているとき、フィルジルはナンバーワンだった」(英『Football 365』より)
フォスターは、ファン・ダイクは2020年に右膝前十字靭帯損傷の重傷から、調子を取り戻している最中であり、再び世界最高のディフェンダーになると伝えている。
リヴァプールにはジョエル・マティプ、イブラヒマ・コナテ、ジョー・ゴメスといったディフェンダーがいるが、チームの精神的支柱でもあるファン・ダイクの存在は欠かせない。
今シーズンからキャプテンマークを巻くファン・ダイクの活躍は、リヴァプールのタイトル獲得に大きな影響を及ぼすだろう。
