激安2480円の完全ワイヤレスイヤホン! 通話ノイキャンも搭載のRedmi Buds 4 Liteをチェック

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スマートフォン利用者の必須アイテムは完全ワイヤレスイヤホンです。
価格は、3万円以上のハイエンドモデルから1万円以下のエントリーモデルまで多種多数の製品がリリースされています。

ただ、最近の円安や部材不足のため、イヤホンもご多分に漏れず、全体的に価格が高くなってきています。

そのような状況の中、激安で高性能な完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。
XiaomiのRedmi Buds 4 Liteは、なんとXiaomi公式サイトにて2.480円となっています(2023年7月現在)。


Redmi Buds 4 Liteのパッケージ



Redmi Buds 4 Liteの同梱物


Redmi Buds 4 Liteは、片耳3.92g、総重量35gです。
超軽量ですが、1回の充電で最大4.5時間、充電ケース利用で最大18.5時間と、長時間利用が可能になっています。
またIP54の防水防塵性能、12mmダイナミックドライバーを搭載しています。


Redmi Buds 4 Liteの充電ケース



Redmi Buds 4 Liteを開けた様子



Redmi Buds 4 Liteのイヤホン


ペアリング機能は、Google Fast Pairに対応しており、カバーを開けるだけでペアリングが可能です。また、イヤホンを見失っても、スマートフォンに接続されている場合は、着信音を鳴らして探す機能も搭載しています。

タッチコントロールにも対応しており、
・3回タップで「次のトラックにスキップ」「着信拒否/通話終了」
・2回タップで「音楽を再生/一時停止」「電話に応答」
・左右のイヤホンのタッチエリアを同時に1.5 秒間長押しで「低遅延モードを有効化/無効化」
これらの操作が可能です。

通話時は、
AIノイズキャンセリング機能で、人の声と周囲の雑音を区別してクリアな通話が可能です。

音質に関しては、イヤーピースのない開放型のため没入感は低めですが、12mmダイナミックドライバー採用によって、エントリーモデルにありがちな軽い音質ではなく、音楽も十分に楽しめる厚みのある音質です。
バッテリー持続時間も長く、使いやすく、さらに2480円という低価格ながら高機能で高コスパの製品となっており、おすすめです。




執筆 伊藤浩一