久保建英、ラ・リーガ通算15得点に到達…アジア出身選手では史上最年少で達成
久保は23日に行われたラ・リーガ第36節のアルメリア戦に2試合ぶりに先発出場を果たすと、0−0で迎えた45+3分に右サイド高い位置でボールを受けてから切れ込んでいき左足を一閃。ゴール左隅に突き刺し、先制点をもたらした。これが決勝点となり、レアル・ソシエダは1−0で勝利を収め、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得へ一歩前進した。
また、今シーズンのリーグ戦33試合目にして9ゴール目を挙げた久保。過去3シーズンではラ・リーガ94試合出場で6得点となっていたことから、今シーズンだけでこれまでの得点数を3得点も上回っていることも明らかになっている。
【動画】久保建英がカットインから左足を一閃! 二桁得点に王手をかける今季9ゴール目

