台湾の歩道、宮城のトレッキングコースと提携へ コロナ後の観光振興図る
台湾では、1日から5日間の日程で「アジア・トレイルズ・カンファレンス台湾大会」が開催された。この日のイベントはその一環で、参加者は北部4県市に跨る淡蘭古道を歩いた。
金字碑古道は、新北市瑞芳と同三貂嶺を結ぶ全長約5キロのコース。高低差約350メートルで比較的歩きやすいとされ、健脚者なら片道1時間程度で完歩できるという。淡蘭北路(新北市瑞芳〜宜蘭県石城)、淡蘭中路(新北市暖暖〜宜蘭県外澳)、淡蘭南路(台北市六張犁〜宜蘭県礁渓)などと共に淡蘭古道を構成している。
(黄旭昇/編集:荘麗玲)
