台湾、18日の国内感染者1万7952人 死者は58人
新規国内感染者を居住地別にみると、新北市が最多の2874人。次いで高雄市2428人、台中市2251人、桃園市1934人、台南市1713人、台北市1587人などとなっている。
死者は40代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち54人に基礎疾患があり、41人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外に行動歴がある輸入症例は51人確認された。先月19日から今月17日にかけて入国した。
台湾内の累計感染者数は813万231人、死者は1万3848人になった。
(沈佩瑤/編集:名切千絵)
