マスクを着用して新竹駅のホームで電車を待つ人たち=11月17日撮影

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは18日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者1万7952人と死者58人を確認したと発表した。新規国内感染者数は前の週の同じ曜日に比べ、11.4%減少した。

新規国内感染者を居住地別にみると、新北市が最多の2874人。次いで高雄市2428人、台中市2251人、桃園市1934人、台南市1713人、台北市1587人などとなっている。

死者は40代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち54人に基礎疾患があり、41人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は51人確認された。先月19日から今月17日にかけて入国した。

台湾内の累計感染者数は813万231人、死者は1万3848人になった。

(沈佩瑤/編集:名切千絵)