台湾で駅弁フェス 日本の鉄道会社も参加 特急電車型容器の弁当に行列
今回で7回目の開催。台鉄は、さまざまな種類の弁当だけでなく、観光旅行やクリエーティブ関連商品も販売し、異なった鉄道の旅やグルメ、文化を体験できるとアピールした。
開幕式典に出席した王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)は、鉄道弁当は旅行と飲食文化が融合し、鉄道の旅をより豊かにしてくれているとあいさつ。台鉄の鉄道弁当は1949年から販売し、すでに73年の歴史があり、多くの人の思い出になっているとアピールした。
14日まで。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
