日本代表選出の酒井宏樹 ベスト8へ向け「自分の役割を全うするだけ」
・ピッチの中で、どういったプレーを見せたいか
僕にできることっていうのは、自分が1番わかってますし、自分ができることだけを、あの緊張する大舞台で 100パーセントに近づけるぐらいのクオリティを出すことだけに集中しなきゃいけないと思いますし、それをまとめてくれるのが監督でありチームだと思うので、まずは自分の状態っていうのをそれに近づけるようにしていきたいなと思います。
・3大会目で自信の変化
いえ、自信はいつもないですね。というよりDFなので、自信を持った瞬間にやられると思いますし、常に対峙する相手を上に見ないといけないと思ってるので、そういう部分で、そういことを毎試合毎試合やってるので、今回も変わらずやらないといけないかなって思います。
・名前が呼ばれた瞬間の思い、誰かに連絡をとったか
そうですね、順番はわからなかったので、名前順なのか、ポジション順なのか、そこの緊張感はかなりありました。選ばれたので、すごくホッとしましたし、周りにスタッフの方もいたので、祝福していただきました。
・4年間のチームの積み上げ、チームの強み
そうですね、間違いなく若い選手が、いい意味で自立してるというのは、すごく強みなんじゃないかなと思います。4年前、8年前と比べて、海外で活躍する選手は増えましたし、東京五輪を見ても、すごく上まで上の舞台まで行けるような期待は皆さんに与えられたんじゃないかなと思うので、 ここからは本当に積み上げだと思いますし、団結力だと思うので、短い大会ですし、もうここからは個も大事ですけど、やはり、チーム全体のマネージメントが重要になってくると思うので、そこは監督ということではなく、 監督はもちろん、選手一人一人が、自分たちで発信していかないといけないことなんじゃないかなという風に思うので、先ほどから言ってますけど、全力で準備していきいなと思います。
・格上の相手を倒すときに必要になること
条件的には、自分の中ではプレッシャーを与えられてる時だと思います。それは、プレスという意味ではなく、相手に精神的なダメージを与えられているということが、 自分の中で共通してるんで、それは人それぞれだと思うんですけど。自分たちが強いチームを倒す時っていうのは、それが僕の中では共通しているのかなと思います。
やはり試合を進めていくにつれ、彼らの表情だったり、精神の状況が追い込まれていく。自分たちはそれに向けて勝てるかもという気持ちが逆転する時があって、その時に何か起こるケースが多いのかなっていう風に思います。
・11月開催という時期について
僕にとっては幸運なことなんですけど、常に2大会全てシーズン後だったので、ヨーロッパでは。今回Jリーグに移籍してきて、Jリーグのシーズン後なので、他の2大会と同じような感覚で望めると自分の中では思います。
会見動画:https://www.youtube.com/watch?v=UO21_8m6huU
