・選出にあたって評価された点、大会への意気込み

そうですね、1つ目に関してはもう僕ではなく、多分森保さんがどう評価するかだと思いますし、それこそメディアの皆さんが 、普段上から見てくれてると思うので、そこはお任せしたいなとは思います。

2つ目のことは、 ワールドカップというのは、サッカー選手全員にとって非常に夢の舞台であるとともに、憧れの場所ではあると思うので、 今回3回も選出していただきましたけど、やはり1回目と同じぐらい本当に嬉しいですし、常に僕は初めての大会だと思い、臨むようにしてるので、また初々しい気持ちで臨みたいなという風に思います。

・ベテランとして迎える大会で心がけることについて

そうですね、やはりまだ経験したことない選手たちとともに、勝利を目指すのか、そこの共有、どういう大会なのかということは共有したいですけど、それと共に、やはり若い選手は若い選手で、自分自身で感じとってほしい部分もすごくあるので、そこは、バランスを見ながら一緒にやっていければといいかなと思います。

今の日本代表は別にベテランの選手が言わなくても、やはり自立した大人の若い選手たちがたくさんいるので、 どっちが上だからとかではなく、本当にもう1人の選手として信頼していますし、頼りにしているので、お互い勝利に向けて話し合ってければいいかなと思います。

・グループリーグの戦い方、ベスト8への鍵

本当にそれこそ26人、スタッフも合わせて、これから練っていかないといけないと思うので、 僕1人の考えで、勝ち点3を取ることはできないですし、僕は本当チームのみんなのコンセプトの中で、自分の役割を全うするだけかなと思うので、そういうのも込みでこれから楽しみたいなと。

・Jリーグから選出された国内組として、レッズの選手としてどういう思いで大会に臨むか

そうですね。先ほど言った通り、自分の中でクラブと代表は全く別物に考えているということを前提にした中で、ただ浦和レッズの酒井宏樹という風に、ワールドカップでプレーするので、そういう意味では名に恥じないようなパフォーマンスをしたいと思ってます。浦和レッズのという名前がヨーロッパ中、世界中に届くようにやっていきたいなという風に思っています。

・子どもたちへのメッセージ

あの日頃、 子どもたちが足を運んでくれているのももちろん知っていますし、今シーズン胸を張って納得のいくシーズンだったと言えないのがすご残念ですけど、ただ、やはり来てくれる試合全てに勝つ気持ちでいますし、そういった意味でもこれからいっぱい来てくれる子供たちに向けて、しっかり勝利を収められるように届けれるようにこれからも頑張っていきたいなと思います。

・グループリーグで対戦する国の印象

これからスカウティングもあると思うので、これはまた変わると思いますけど、ドイツは僕は4年いた国ですし、 僕より皆さん知っている…(聞き取り不可)、すごく大きい国で、なかなかボールを支配するとか、試合を支配する展開になるのはなかなか難しいと思いますけど、初戦ですし、向こうにも緊張感は走ってると思うので、必ずスキはあると思うしチャンスはあると思うので、なんとか勝ちたいなという思いです。

コスタリカは中南米なので、南米にも似てますし、最も日本人の苦手とする地域のチームなのかなと。1番すごい軽視されがちだと思いますけど、僕の中ではかなり厄介なチームというか、日本より全然個の部分では上なのかなと思うので、しっかりと準備をしていきたいなと思ってます。

最後、スペインは五輪でも戦ったので、 あの延長戦の中、最後決められて決勝を逃がしたっていう悔しい思いがあるので、 オリンピック組も多いですし、そういう意味では戦いたかった相手ですし、今度こそ勝ちたいなと思います。