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(台北中央社)台北メトロ(MRT)は11日、台北駅や西門駅など20駅の窓口で11月1日から、生理用品を無料で提供すると明らかにした。

「生理フレンドリー」な都市づくりを目指す一部の台北市議からの要望を受け、試験的に実施する。駅は乗降客や乗り換え客の多さを考慮して決めたとしている。同社では今後の動向について、実際の利用状況などをみて調整する方針。

台北市では、今年3月から中学生を対象に毎月指定のコンビニで200台湾元(約920円)分の生理用品が受け取れる取り組みも始められている。

(陳怡璇/編集:齊藤啓介)