9日から始まった中秋3連休を利用して旅行に出かける人々=台北駅付近、9日撮影

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは10日、新型コロナウイルスの新たな国内感染者3万5594人と死者30人を確認したと発表した。

新規国内感染者を居住地別で見ると、多い順に新北市7646人、台中市4545人、台北市4503人、桃園市3783人、高雄市2726人、台南市2038人など。

死者は40代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。そのうち、27人に基礎疾患があり、21人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外からの輸入症例は先月13日から今月9日にかけて入国した5歳未満から80代までの男女236人。ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシアなどに行動歴があった。

台湾内の累計感染者数は565万28人となり、死者は1万255人になった。

(沈佩瑤/編集:荘麗玲)