スマホ連携できる血圧計&体温計のおすすめ5選。測定結果の記録がラクラク。日々の健康管理にフル活用しよう
日々の体調管理や生活習慣病の予防に有効な血圧測定。毎日決まった時間にチェックして記録することで、平均的な血圧を知ることができ、ちょっとした変化に気付いて病気の予防や悪化を防ぐことができます。
そこで活用したいのが、スマホ連携に対応した血圧計。スムーズにデータを転送し、アプリで記録と管理を手軽に行なうことができます。また、コロナ禍以降は、毎日の体温測定も必須。そこで今回は、スマホ連携が可能な血圧計&体温計のおすすめ5製品をご紹介します。
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7281T
押しやすいボタンを採用し測定結果が見やすい

オムロン 上腕式血圧計 HEM-7281Tは、Bluetooth通信機能を搭載した上腕式の血圧計。iPhone/Androidスマートフォンアプリ「OMRON connect」にデータを転送すると、測定した毎日の血圧データをグラフで確認できます。
本体は丸みを帯びたコンパクトなデザインで、バックライトを搭載したブラック液晶画面を採用。測定結果が見やすく、周囲が青く光るLED付きの「測定/停止」ボタンで、操作も簡単に行なえます。また、カフそのものが腕にフィットする独自の「フィットカフ」を採用し、片手で簡単にピッタリと巻くことができます。カフが適切に巻けているかをチェックして画面で通知してくれる「カフぴったり巻きチェック」機能もあります。
血圧が家庭における高血圧の基準値「135/85mmHg」を超えていないか、血圧値のレベルを8段階の表示によってひと目でチェックできる機能も搭載。Amazonでの販売価格は約1万3000円です。
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7281T(Amazon)
タニタ 上腕式血圧計 BP-224L
片手で簡単に装着できるカフを採用

タニタ 上腕式血圧計 BP-224Lは、Bluetooth通信機能を搭載した上腕式血圧計。対応するスマートフォンアプリ「ヘルスプラネット」と連携し、通信機能を備えた同社の体組成計や活動量計で計測した体重や体脂肪率、活動量などのデータと合わせて一元管理できます。
片手で簡単に装着できる「クリップアームカフ」を採用。血圧に影響を与える低室温に注意を促し、測定をストップする「低室温お知らせ機能」など、血圧に関心の高いユーザーの日常的な測定をサポートする機能を備えています。
Amazonでの販売価格は約1万円です。
タニタ 上腕式血圧計 BP-224L(Amazon)
エレコム 手首式血圧計 HCM-WS01BT
1台で2人分の計測が可能で電池交換が不要

エレコム 手首式血圧計 HCM-WS01BTは、Bluetooth接続を利用して、スマートフォンとの連携が可能な手首式血圧計。測定データを専用スマアプリ「ECLEAR plus」に直接送信でき、血圧の変化をグラフなどで確認できます。
1台で2人分の計測が可能。測定結果のデータは約1ヶ月分を個別に記録でき、目安となる血圧値レベルや平均値なども表示可能です。計測中の脈が適切に検出されていないことを知らせる「不規則脈波検知機能」も搭載しています。
USB充電式で、電池交換が不要。軽量・コンパクトで、付属の専用ポーチに入れて旅行や出張などで持ち運ぶ際に便利です。Amazonでの販売価格は約5700円です。
エレコム 手首式血圧計 HCM-WS01BT(Amazon)
シチズン 手首式血圧計 CHWH803
手軽に装着できるU字型のカフを採用

シチズン 手首式血圧計 CHWH803は、Bluetooth通信に対応した手首式血圧計。専用アプリへ測定記録を自動で転送するなど、日々の健康管理を簡単に行なえます。
本体をL字型にして、手のひら側のパーツをなくしたU字型の新形状のカフを採用。筋肉が緊張しすぎて、腕が硬直、麻痺している痙縮者のユーザーにも手軽に装着できます。
毎回同じ姿勢での測定を促す「測定姿勢ガイド」や「血圧分類表示」などの機能も搭載。Amazonでの販売価格は約7700円です。
シチズン 手首式血圧計 CHWH803(Amazon)
オムロン 音波通信体温計 MC-6800B
予測式ですばやく検温が行なえる

オムロン 音波通信体温計 MC-6800Bは、音波通信機能を搭載し、検温結果をスマートフォンに転送できる電子体温計。測定後、スマホアプリ「OMRON connect」を起ち上げ、指示に従い体温計をスマホのマイク部にかざすことでデータを転送できます。転送後は、グラフで日々の体温変化を確認できるほか、検温データをCSVファイルにも出力可能です。
測定方式は予測式を採用。約15秒ですばやく検温が行なえるのも特長です。Amazonでの販売価格は約2300円です。
オムロン 音波通信体温計 MC-6800B(Amazon)
記事中の製品はEngadget日本版チームが推奨しているものです。掲載情報は記事執筆時点(2021年12月29日)のもので、販売価格や在庫状況は常に変化しています。
