写真は、三原じゅん子参議院議員。『Mrs of the Year 2021 / 神奈川大会』にて。

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三原じゅん子参議院議員が16日、横浜ロイヤルパークホテルで行われたコンテスト『Mrs of the Year(ミセスオブザイヤー) 2021 / 神奈川大会』に特別審査員として出席した。

昨年スタートしたばかりの「ミセスオブザイヤー」は、ミセスとしての美を競うコンテスト。「愛と感謝に溢れたカッコいい女性になろう」と呼びかけて参加者を募り、大会が始まると、年齢や既婚歴で分かれた3部門で選考(ウオーキング、スピーチ審査)があった。

今日の地区大会で、審査員の一人に加わった三原議員は「私の地元である横浜においでくださったことを感謝いたします」と挨拶に立った。そして、途中までの審査を終えた感想として「外見の美しさだけでなく、皆さんの内面から出てくるパッションを感じとることが出来ました」とコメントした。

また、このコンテスト自体について、期待感を語った。「この大会、まだ、始まったばかりとお聞きしますが(オーガナイザーの)西村紗江子さんのパワーが、まだまだ発揮されるはず。それは、日本はこんなもんじゃないと、魂を感じる大会に思えたからです。なので、今日は存分に楽しんで審査をさせて頂きたいと思います」と力を込めて話し、もう一つのプレシャス部門の審査に臨んでいた。

▼ 特別審査員として出席した、三原じゅん子議員


▼ 「魂を感じる大会に思えた」と三原議員




なお、今井絵理子参議院議員も同様に、3部門の審査にあたっていた。


今井絵理子参議院議員


神奈川大会の結果として、プレシャス部門でグランプリに選ばれた濱田浩美さん(57歳)のほか、計12名が勝ち抜いた。

そして、今後は11月13日&14日に決戦大会が開かれ、32都道府県のファイナリストが集結。千葉・幕張メッセを会場にした「Mrs of the Year 2021」JAPAN FINALが予定されている。


▼ 写真は、プレシャス部門でグランプリに輝いた、濱田浩美さん(57歳)

(ウオーキング審査にて)


▼ プレシャス部門・準グランプリの上之園桂さん(43歳)

(ウオーキング審査にて)


▼ プレシャス部門・準グランプリの塚元智恵さん(44歳)

(ウオーキング審査にて)


▼ プレシャス部門・審査員特別賞の齋藤友美さん(44歳)

(ウオーキング審査にて)


■関連リンク
コンテスト『Mrs of the Year 2021』 - 公式WEBサイト