湘南乃風・SHOCK EYE

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"歩くパワースポット"と称される湘南乃風・SHOCK EYE(ショックアイ)が、最上の吉日と言われる「天赦日」と、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味の「一粒万倍日」、さらには金運招来日ともいわれる「寅の日」が重なったトリプル最強ラッキーDayの3月31日、東京・田無神社にて、書籍『SHOCK EYE の強運思考』の発売記念イベントを開いた。

ゲッターズ飯田氏から「今まで占った数万人の中で、1、2を争う強運の持ち主」と言われたり、そのほか「写真を待ち受け画面に使うといいことがある」といった経緯がある。今回、自身にとって3冊目となる本をまとめている。

湘南乃風・SHOCK EYE


SHOCK EYEはかつて、叶えたい「夢を持っていなかった。自分のやりたいことが見つからない時期があった」と振り返る。それでも「とにかく、目の前にいる人を喜ばせようと走ってきた」と過去の流れを端的に紹介。「そんな人生だから、決して、強運を引き寄せようとはしていない」と語り始めた。

ここまできた人生のターニングポイント。「音楽を始めたのは、隣にいる友人が喜んでくれるから歌を歌いだした。それが湘南乃風というグループ活動につながっていった。このような本を出すことになったのも"歩くパワースポット"を言われた期待に応えていこうと思ったから。そのように始めていって、気づいたら、大きなムーブメントになっていった。今回伝えようと思っている…強運思考でいること、意識はしていないが、もし、秘訣があるとしたら、とにかく、目の前で起きたこと、目の前にあることに一生懸命にやることかなと思っています」

会場協力があった田無神社は、"五龍神"を祀っていることでも有名。主催したスタッフから「コロナ禍で大変な思いをされている方も多いを思います。最上級の開運日に最強のパワースポットで、皆さん心が元気にするイベントにしたいと思っております」と幾つかの行事が披露された。

その行事の一つ、SHOCK EYEは境内で、大きな用紙に漢字一文字「運」を行書体で揮毫(きごう)し、奉納していた。

▼ 漢字一文字「運」を行書体で揮毫した、SHOCK EYE












▼ 写真の作品は、2回目のチャレンジによるもの


▼ 自身3冊目の書籍『SHOCK EYE の強運思考』をアピール