【イタすぎるセレブ達】ウィリアム&ヘンリー王子兄弟は「最高のチームになれたはず」 関係者が“悲しい結末”に嘆き
米時間7日に放送された特別番組『Oprah With Meghan And Harry: A CBS Primetime Special』の中で、ウィリアム王子について「兄は王室という体制に捕らわれた身で、そこから抜け出すことは不可能」「自分はそこを去ることができた」などと語り、物議を醸したヘンリー王子。その後、ウィリアム王子とヘンリー王子をよく知る情報筋は『The Sunday Times』にヘンリー王子のこの発言を「かなり的外れ」であると指摘、またウィリアム王子と親しい別の関係者は弟のインタビュー放送後にウィリアム王子が「動揺していた」「理性を失っていた」と、その余波の大きさを明かしていた。
2人の王子が赤ちゃんの頃から成長を見守ってきたイギリス国民の多くは、兄弟間に生じてしまった修復し難い溝に胸を痛めており、2人の関係者も『People.com』に対してこう語った。
「これは嘆くべき事態ですよ、ウィリアムとハリーは最高のチームになり得たはずですから。」
「2人が力を合わせれば、成し得ることができたであろう事柄を考えると、胸が張り裂けてしまいそうになります。」
故ダイアナ妃の生誕60周年にあたる今年7月1日にはケンジントン宮殿にて妃の銅像除幕式が開催される予定で、ウィリアム王子とヘンリー王子がそろって式典に出席すると伝えられている。兄弟が直接顔を合わせるのは、ヘンリー王子が一時帰国した昨年3月以来、およそ1年4か月ぶりとのこと。兄弟の関係も、そして2人を取り巻く周囲の状況も当時より悪化してしまった感は否めないが、2人の王子達が愛する母を思う気持ちに偽りはない。この日こそはきっと互いの心を1つにして、亡き母に想いを寄せることだろう。
画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2019年9月15日付Instagram「Wishing a very happy birthday to The Duke of Sussex today!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
