【エンタがビタミン♪】認知症と認めない父親を受診させる難しさ 千葉真子さんが吐露「介護は一筋縄ではいかない」
16日の『千葉真子オフィシャルブログ「BEST SMILE」』によると、昨年の7月初旬に母親が入所している施設から「費用の滞納がある」との連絡を受けて父親の異変に気付いたという。さらに調べると、携帯電話、健康保険証、通帳、印鑑、年金手帳など大切なものがどこにあるか分からなくなっていた。千葉真子さんは姉とともに父親と頻繁に連絡は取っていたが、それまで電話で聞く声に変化は感じられなかったそうだ。
千葉さんの父親はスポーツが大好きで、東京五輪を楽しみにしていたという。「もしコロナが無かったら…もし昨年オリンピックパラリンピックがあったら…違う風になっていたかもしれない」と、認知症の発症もコロナ禍で行動範囲が狭くなったからではないか―と思うこともあったそうだ。突然の父親の異変にうろたえ、時には衝突したこともあった千葉さんは「介護は一筋縄ではいかない。誰かに相談したり周囲のサポートを仰ぐ事は大事な事だと思います」と明かしている。そして忌明けを迎えた今、「父の好きだったスポーツを今後も盛り上げていく事が、一番の供養になる」と前を向いていた。
画像は『千葉真子 2021年2月16日付オフィシャルブログ「ご報告。」』『ちばアクアラインマラソン 2019年11月14日付Instagram「We’d like to introduce our PR Ambassador Masako Chiba!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
