日本企業は中国で大儲けしているのに! なぜ中国企業は日本で同じことができないのか=中国
記事が紹介しているのは、建設機械メーカーのコマツだ。記事は、コマツは1956年に中国市場に進出し64年間も「大儲けしてきた」と紹介。国内の経済発展に伴いインフラ整備の進んだ中国では、品質の高い日本の建設機械が非常に重宝されたという。実際、コマツは中国の建機市場においてシェア1位だったこともある。
ではなぜ「中国はコマツのように日本に進出して大儲けできない」のだろうか。記事によると、中国企業が「後発だから」という意見を紹介。また、「米国の圧力」もあると主張している。
建設機械に限らず、自動車などの分野でも日本企業は中国で安定した品質により高い信頼を得て、大きな利益をあげてきたと言えるだろう。「大儲け」できたことには相応の理由があるはずであり、中国企業が日本企業のように「相手国で大儲け」できるようになるには、相手国の消費者から信頼を得る必要があるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
