Zoom飲みで遊ぶ「オンライン人狼」が楽しすぎ!簡単にはじめられる遊び方を紹介


こんにちは、ライターの砂流です。

突然ですが皆さんは「Zoom飲み」をしたことはありますか? Zoom飲みとはオンラインビデオ会議サービス「Zoom」を使った、自宅にいながら友だちと飲み会をするオンライン飲み会のこと。

筆者は、多いときは週3日でZoom飲みをしているくらいハマっています。しかも、だいたい毎回同じメンバーと飲み会です。「頻繁に集まりすぎじゃね?」という声が聞こえてきそうですが、Zoom飲みで「人狼」というゲームを遊びはじめたら楽しすぎてやめられなくなってしまいました。

僕たちがよく遊んでいるのは、人狼(じんろう)を少人数、短時間で遊べるようにした「ワンナイト人狼」です。あまりに楽しすぎるため、日に日に参加人数が増え開催頻度も多くなっています。このマイブームは新型コロナ感染拡大による自粛が落ち着いてもしばらく続きそうな勢い・・・。

ということで、この記事ではZoomで人狼を遊ぶ楽しさと、やり方を紹介します。

リアル(オフライン)で人狼を遊んだことがある人はもちろん、人狼未経験の人でも簡単に遊べる内容となっておりますので、Zoom飲みで新しい遊びを探している人も覗いていってください。Zoom飲みの新たな楽しさに目覚めること間違いなしです。

また、「そもそもZoom飲みってなに?」という人は、本田雅一さんがZoom飲みについて書かれている記事もぜひご覧になってみてください。

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そもそも人狼、ワンナイト人狼って?

まずは、本題に入る前に「人狼」と「ワンナイト人狼」についてざっくりと紹介します(人狼やワンナイト人狼をご存じの方は先へ進んでください)。

人狼は、村人チーム、狼チーム(ゲーム名称の人狼とプレイヤーの役職である人狼との区別がつきにくいので狼表記にしています)に分かれて会話をしながら相手の正体を探っていくパーティーゲームです。村人チームは誰が狼なのかを推理して狼を処刑できれば勝利、狼チームは村人をだまして生き残れば勝利となります。

ゲームは昼と夜のターン制です。昼はプレイヤー全員で「誰が狼か」を推理する時間。会話を通して狼と疑わしい人を探しだして、多数決でひとりを処刑します。夜は基本的には狼のターンです。村人をひとり殺してゲームを進めていきます。昼と夜のターンを繰り返すことで人数が少なくなり、狼を滅ぼせば村人チームの勝利、狼が生き残れば狼チームの勝利というもの。

ほかにも、人狼には特殊能力を持った村人(役職持ちの村人)もいます。例えば、怪しいと思った人の正体を知れる「占い師」や、村人チームなのに狼チームが勝つと勝利になる「狂人」など。役職持ちの村人がいることで、狼が嘘をついて役職を語ったり、逆に狼の嘘を見破れたりといった駆け引きが生まれるのが、人狼の醍醐味のひとつです。