もちもちタピオカと濃厚ソフトクリームの猛烈な甘味が押し寄せるジュエルタピオカシェイク全4種をファーストキッチンで飲んでみた

タピオカを混ぜたドリンクはもちもち食感で大きな人気を博しており、ドトールやモスバーガーなどのチェーン店からも、タピオカドリンクが続々登場しています。そんな中、ファーストキッチンおよびウェンディーズ・ファーストキッチンでも2019年8月8日(木)より、ジュエルタピオカシェイクの「ブラックティー」「ストロベリー」「マンゴー」「抹茶」全4種が登場しました。人気商品の「ジュエルタピオカ」と「北海道ソフトクリーム」を組み合わせたメニューになっているとのことで、どんな味に仕上がっているのか早速飲んでみました。
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ウェンディーズ・ファーストキッチンに到着。

店頭ではタピオカシェイクが大きくアピールされていました。

早速タピオカシェイク「ブラックティー」「ストロベリー」「マンゴー」「抹茶」各450円(税込)を注文。それぞれのシェイクには色とりどりのタピオカとソースがふんだんにかかっていて、見た目のインパクトは抜群です。

まずはタピオカシェイク「ブラックティー」を飲んでみます。

北海道ソフトクリームの上には黒いタピオカとソースがたっぷり。ブラックティーは紅茶のことで、オーソドックスなタピオカミルクティーに近いといえるかもしれません。

付属の太いストローを挿して早速シェイクして……

タピオカやアイスクリームを混ぜていきます。

アイスとタピオカ、ソースが混ざった頃合いで早速飲んでみると、紅茶の風味とソフトクリームの強烈な甘さが口の中に広がります。ベースが濃厚なミルクソフトクリームという点もさることながら、紅茶風味のソースもかなりの甘さを誇っており、紅茶シロップといっても過言ではありません。また、タピオカそのものにもほんのりとした甘さが感じられ、甘い物好きにはたまりません。

次にタピオカシェイク「ストロベリー」にチャレンジ。

タピオカの色も鮮やかな赤色です。

ストローでしっかりかき混ぜて飲んでみると、ソフトクリームの中に甘みの強いイチゴジャムが混ぜられたような味がします。液体部分はアイスとイチゴの甘さで占められている一方で、タピオカからはイチゴっぽい酸味が感じられて爽やかな味となっていました。

タピオカシェイク「マンゴー」は、白いソフトクリームに鮮やかなオレンジ色がよく映えたトロピカルな雰囲気。

ストローで混ぜて飲んでみると、マンゴーらしい甘みがしっかりと再現されているのがわかります。鮮やかな色合いも相まって、夏らしいタピオカシェイクに仕上がっていました。

最後にタピオカシェイク「抹茶」を飲んでみます。

これまでのタピオカシェイク同様かなりの甘みが感じられますが、抹茶の風味や苦みもしっかりと感じられ、飽きがこない仕上がり。タピオカそのものの甘さも比較的抑えられている印象でした。

なお、タピオカドリンクの宿命ともいうべきか、やはり最後にはカップの底にタピオカがたまってしまいがち。しかし、タピオカはドリンク部分と比べて比較的甘みが抑制されているため、ソフトクリームと甘いソースで口の中が甘み一色になってしまったという人にとっては、あえてタピオカを残して最後に口を落ち着かせるという手もありかもしれません。

ジュエルタピオカシェイク全4種は全国のファーストキッチンとウェンディーズ・ファーストキッチン店舗で提供されており、価格は各450円(税込)となっています。
