湿気が苦手な人に朗報
近畿や東日本は今夜にかけて、北日本(東北が中心)は1日朝にかけて、急な雷雨、突風、ひょうに対して注意が必要です。
その間にも、九州北部や山陰方面から晴れの区域に入り始め、1日朝までには西日本や東日本でも大半の地域が晴れていると思います。乾いた空気のエリア内なので、昼過ぎには内陸部を中心にけっこう空気が乾燥、25℃以上の夏日地点でも強い日差しさえ避ければある程度は涼しい顔でいられるはずです。
日付は6月ですが、あくまで5月の延長、カラッとした薄暑(はくしょ)の地域が多そうです。
(気象予報士・高橋 和也)
