石井一久が日本シリーズで意外な先発予想 「だってもう最後ですよ」
王手をかけながら連敗したソフトバンクが地元で勝利を取り戻し、日本一のタイトルを手にするのか。それともセ・リーグのクライマックスシリーズで下克上を成し遂げたDeNAが、日本シリーズでも大逆転劇をやってのけるのだろうか。
その石井氏が意外な予想をしたのは、残り試合でのDeNAの先発投手だ。番組は、ローテーションどおりなら第6戦が井納翔一、第7戦が今永昇太と伝えたが、石井氏は今永を第6戦に登板させ、第7戦に濱口遥大と予想した。
濱口はチームが崖っぷちで迎えた1日の第4戦で登板。8回1死までノーヒットに抑える快投で大勝に導き、DeNAを復活させた立役者だ。だが、5日の第7戦で起用するとなれば、中3日での登板となる。
椿原慶子アナウンサーから「お疲れでないですか」と質問されると、石井氏は「だってもうこれ最後ですよ」と一蹴。「最後だから、そんな疲れているとかじゃないんですよね」と、シーズン最終戦を前に疲労は無関係だと主張した。
ただし、石井氏は「完封してくれというわけじゃない」ともコメント。ソフトバンクは序盤に勢いがつくと止められないだけに、第4戦で好投した濱口に4回までしっかり抑えてもらうのが狙いという。そこからは「総力戦になる」という予想だ。
石井氏の予想に「ありそう」「ウィーランドで良い」などの声が挙がっているが、まずはDeNAが第7戦まで持ち込むことが必要だ。4日の第6戦には大きな注目が集まる。
