プレミアリーグ優勝を果たしたレスター・シティは7日、本拠地キング・パワー・スタジアムでホーム最終戦に臨み、エヴァートンを3-1と下してタイトル獲得に華を添えた。

試合前には事前にクラウディオ・ラニエリ監督が明かしていたとおり、指揮官の同朋で世界的なテノール歌手のアンドレア・ボチェッリが「Nessun dorma(誰も寝てはならぬ)」と「Time To Say Goodbye」を熱唱した。


ボチェッリはイベントの前にレスターのロッカールームも訪問。ラニエリ監督から選手たちを紹介された。もちろん、そこには岡崎慎司の姿も。日本代表ストライカーと世界的テノール歌手が握手をかわした瞬間だった。


ボチェッリは自身のツイッターで、「ありがとう、そしておめでとう」「レスターのみんなに会えた、素晴らしい歓迎だった」と喜びを表している。