社内恋愛経験者は約4割!社内恋愛推奨制度は、20代は「利用してみたい」
パートナーエージェントは、「社内恋愛の実態」についてアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査対象は20〜49歳の会社員男女1,202名、集計期間は2016年3月10日〜3月16日。
これまでに社内恋愛の経験があるかどうか尋ねると、男女とも「経験あり」が約4割、「経験なし」が約6割という結果に。社内恋愛経験者に、恋愛の結果について尋ねると、「交際したが、別れた」が最も多く、約半数に。2位は「結婚した」だった。
社内恋愛の結果/男女別 社内恋愛中、周囲の同僚にオープンにしていたかどうか尋ねると、男女とも「内密にしていた」が最多で、約半数以上いた。続いて2位は、男性では「オープンにしていた」で、女性では「信頼している人にだけオープンにしていた」となった。年代別でみると、年代が若くなるほどオープンにしている人が多かった。
周囲の同僚にオープンにしていたか/男女別
周囲の同僚にオープンにしていたか/年代別
かつては職場の上司や先輩が職場恋愛・結婚を積極的にサポートしてくれる時代もあったが、そのように職場が社内恋愛を推奨しサポートしてくれる制度ができた場合、どう感じるか尋ねると、男女とも1位は「どちらでもない」、2位「使いたくない」、3位「使いたい」という結果に。
男女別にみると、男性側の方が積極的な回答が多く、年代別でみると、若い方が「使いたい」との回答が多かった。それぞれそう感じた理由を聞くと、「使いたい」理由では「部署により、たくさんの人と接する機会が増えそうなので」「後ろめいた気持ちがなくなる」、「使いたくない」理由では「失敗したときが問題」「仕事とプライベートは切り離したい」、「どちらでもない」理由では、「制度の内容による」「画期的だが、面倒なこともありそう」という声が挙がった。
職場が社内恋愛を推奨しサポートしてくれる制度ができた場合どう感じるか/男女別
職場が社内恋愛を推奨しサポートしてくれる制度ができた場合どう感じるか/年代別
