学生の窓口編集部

写真拡大

食べ物は、私たちにとって無くてはならないもの。体を作り上げる栄養になるものです。しかし、それらはさらにアートとして心の栄養にもなるということをご存知でしょうか。今回はそんな、食べ物を使った小さくてかわいい「スプーンアート」を紹介します。

これらの作品を製作したのは、ルーマニアで建築家として活躍するIoana Vancさん。彼女は身の回りにある素材でアート製作をすることが好きなのだそう。その素材の中にはもちろん、食べ物も含みます。

日本でも、お母さんが子供のためにキャラクターが描かれたお弁当「キャラ弁」を作ることが流行っていますが、Vancさんが使うキャンバスはお皿やお弁当箱ではなく、スプーンの上!あの小さなスペースに、それこそひと口サイズのカラフルなフード彫刻を作り上げるのでした。

しかもその精巧なことといったら、食べ物の域をはるかに超越しています。作品は色鮮やかな動物や人物。場合によってはその背景までスプーンの中に描かれているという細やかさ。もはや、それは小さな窓のよう。スプーンであることを忘れてしまいそうです。

■カメレオン


■パンダ


■バットマン


■オウム


■キウイ

■ツルのいる風景


■サバンナのシマウマ


(このほかの「スプーンをキャンバスにしたフードアートがかわいすぎる!」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: Instagram