学生の窓口編集部

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海外サイトBuzzfeedで、4人を対象に30日間飲み物を水だけに限定する実験が行われました。お酒もカフェインも禁止となると人はどうなるのでしょうか?

コーヒーがないと生きていけないという男性、常に水分不足だという女性、ワインなしに映画やドラマは見られないという女性、コーヒー中毒で週末にはソーダを飲むという男性、この4人が挑戦しました。

本当はみんなカフェイン中毒から抜け出したかったり、健康になりたかったり、最初は結構やる気です。

1日目は「今日から健康生活!」とワクワクしていた男性も、3日目には「もう死にそう。コーヒー豆かんだらカフェイン摂取できる?」などと言い出します。

疲れたときにはコーヒーが飲みたくなるもの。頭痛や同僚への八つ当たりなど、禁断症状が出てきます。

特に問題なのは、人付き合いです。朝食の席で他の人がオレンジジュースやコーヒー、紅茶を飲んでいるのに自分は水だけ。飲み会でもお酒は飲めません。

また、体重が増えたという人も。水しか飲んでないんだからカロリーの高いものを食べても大丈夫と考えてしまうようです。

一方、ちゃんと水分補給をすることで運動しても疲労感が少ないなど、もちろんいいこともたくさんあります。

20日間もたつと慣れてきて、午後3時ごろに感じてたイライラ感もなくなってくる様子。

ある男性は、いつもは朝コーヒーを飲んで無理やり起きていたところ、夜は決まった時間に寝て早起きできるようになったと話しています。

また、ある女性はお酒をタダで飲める機会がこんなにあったのか、と驚いたそう。

一ヵ月後、普段どおりの生活に戻った彼らは、コーヒーが効かなくなっていることに気づきます。なんとコーヒーが飲めなくなった人も!

やはり水が体に一番いいのかもしれませんが、水だけではつらい場合、時々は他の飲み物もほどほどに楽しむのがいいようですね。

彼らの挑戦は、こちらから見られます。

参考:We Made Four People Drink Only Water For 30 Days

http://www.buzzfeed.com/jenruggirello/what-happens...