靴下巻いて寝るだけのソックカールで巻き髪大成功★
【ヘアアイロンよりいい感じの仕上がり】
ソックカールのいいところは、寝ている間に巻き髪にできるということばかりではありません。それなら、ごく普通のカーラーを使ってもよさそうです。実は、巻き髪の仕上がり感の完成度が高いのが、人気の秘密なのです。
靴下という、ごく身近で安価な素材で作れる理想の巻き髪。あなたも、試してみませんか?ハマること、請け合いです。
靴下をただ髪に巻くのがソックカールですが、靴下をそのまま髪に巻くわけではないのがポイント。まずは、靴下に仕込みをします。簡単なので、今すぐにでも準備してみてください。
靴下のつま先の部分をハサミでカットし、ゴムになった部分からつま先があった方に向かってクルクルと巻いていきます。すると、長細かった靴下がドーナッツのような形に変身。紳士用の薄い靴下を使うと、適度に弾力もありながら、ちょうどいい感じのドーナッツ状になります。
■ソックカールでの基本の巻き方
ソックカール用の靴下の準備ができたら、いざ髪を巻いていきます。はじめにポニーテールを頭の高い位置で作り、毛先を少し水で濡らしてください。髪に水気をつけておくと、乾いたときにしっかりしたカールになります。
次に、ドーナッツ状の靴下に毛束を通して毛先から巻いていきます。髪の根元まで巻いてお団子状にしたら、完成です。あとは、一晩寝ればOK。朝起きて靴下を外し、髪を整えればソックカールの出来上がりです。
【靴下を切らずにソックカールする方法】
ここからは、ソックカールのアレンジを紹介します。靴下を一足犠牲にしてしまうソックカール、100円でも節約したい学生さんなどには、失敗したときのガッカリ感が半端ではないでしょう。
そこで試してみてほしいのが、靴下を切らずにそのまま髪を巻く方法。ポニーテールにする必要もなく、短めの髪にも対応できます。
方法は、髪を靴下の中央部分で巻いてから靴下の両端を使って結ぶだけ。何本か靴下を使うことになりますが、好きな部分だけ巻き髪にするのも可能です。
カールをゆるくしたいときは巻き方をゆるく、しっかりクセをつけたいときは巻き方をきつくすれば、理想の巻き髪になりますよ。靴下ではなく、空いたヘアバンドなどで髪を巻いてもOKです。
因みに、一晩おかずに巻き髪を作りたいというときは、アルミホイルが重宝します。ティッシュやコットンを芯にしてアルミホイルを準備し、髪に巻いて固定するだけ。そのままドライヤーで熱を当てると髪がカールされ、冷風で仕上げるとカールが固定します。
基本のソックカールからアレンジまで、いろいろな巻き髪の作り方が流行中。モデルのような完璧な巻き髪を目指して、今晩からチャレンジしてみてくださいね。
